臨学産連携

臨学産連携員会 医療機器開発 ニーズ募集中
本委員会は、臨床工学技士がアカデミアや産業界と協力して医療機器の開発・改良を行うことで、医療だけでなく産業や経済の発展にも貢献するという、臨床工学技士の新しい役割を後押しする委員会です。 臨床の現場と産業界、大学・研究所の連携したものづくりは、利便性が高く、臨床に役立つ医療機器の開発が可能となっています。臨学産連携は臨床現場と大学・研究所、産業界の共存関係を築くことができます。 埼玉臨床工学技士会では、皆様からの医療ニーズや困り事を募集しております。モノづくりの現場では、医療ニーズがわかりません。皆様の医療ニーズを通して「臨学産連携」を推進し、日本の社会に貢献してみませんか?

お知らせ

第33回埼玉臨床工学会における講演のお知らせ

2023年6月4日(日)に大宮ソニックシティにて開催されます埼玉県臨床工学技士会主催「第33回埼玉臨床工学会」にて、株式会社Redge代表取締役の稲垣大輔先生に「よくわかる医工連携―デザイン思考と臨床工学技士の可能性―」と題してご講演頂くこととなりました。

 

稲垣先生は、現在は株式会社Redgeの代表取締役をされておりますが、臨床工学技士として臨床経験もあり、そういった経験から様々な医療機器の開発に携わると同時に、ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(JHeC)2022の アイデアコンテスト部門でグランプリを受賞されるなど、その活動内容も高く評価されている先生です。

 

今回は、その稲垣先生に我々臨床工学技士がどのように医療機器開発を行っていけばよいのかについて、わかりやすくご講演頂く予定ですので、第33回埼玉臨床工学会にご参加頂き、「よくわかる医工連携」セッションにおいて活発な意見交換を行うことで皆様の医工連携や医療機器開発にお役立て頂ければと思います。

 

第33回埼玉臨床工学会事前申し込み