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埼玉県臨床工学技士会では、人工呼吸器管理に関する知識および技術の向上を目的とし実践的な内容で、2001年より人工呼吸器の安全対策に関する学術セミナーを毎年開催しています。
本セミナーでは、教育委員会で協議されたテーマのもと、人工呼吸器管理の第一線でご活躍の先生方にご講演いただいています。おかげさまで、毎年数多くの受講者に参加いただき、人工呼吸器に関する知識を得る有意義な場として大変ご好評をいただいております。
本セミナーは、臨床工学技士のみならず人工呼吸器管理に携わる看護師、理学療法士、また、学生の方々にも、気軽にご参加いただける内容と致しました。
皆様方のご参加をお待ち申し上げます。
3学会(日本胸部外科・日本呼吸器・日本麻酔科学会)合同呼吸療法士のポイント25点が算定できます。
第7回人工呼吸器安全対策セミナーは無事終了しました
多数のご参加、有難うございました
 
 
 
 
第7回(2008年)のセミナー風景
日 時:平成20年2月24日(日) 9:30〜16:30
場 所:大宮ソニックシティ国際会議室 4階
対 象:オープンセミナー(臨床工学技士、看護師、理学療法士、 各医療関係者、医療系学生)
定 員:180名(事前申し込み制)
参加費:会員¥4,000、非会員¥5,000、学生¥2,000
(テキスト・昼食付)
プログラム
9:30-10:40 「人工呼吸器使用前・中・後の安全管理」
松井 晃 先生
埼玉県立小児医療センター 臨床工学部
10:50-12:00 「NPPVを基礎からじっくり学ぶ」
鬼頭 愛 先生
帝人在宅医療株式会社 在宅医療営業推進部
12:20-13:20 ランチョンセミナー
共催:フクダ電子西関東販売株式会社
「人工呼吸中のモニタリングについて」
磨田 裕 先生
埼玉医科大学国際医療センター 麻酔科教授
13:50-15:00 「人工呼吸器のモードと観察ポイント」
日比野 聡 先生
タイコヘルスケアジャパン株式会社レスピラトリー事業部
15:20-16:30 「血液ガス〜検査値の読み方と症例解説」
河村 真 先生
埼玉県立小児医療センター 麻酔科
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