会長からのご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

寒冷の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 今年は『子年』ということで、干支の始まりです。埼玉県臨床工学技士会も本年を新たな再出発の年として、会員の皆様方がお役に立てるように理事役員一同、日々努力し精進して行きたいと考えております。新年度からの事業では会員の皆様が埼玉県の臨床工学技士として、県民の方々に安心安全の医療を提供できるように、セミナーの内容をさらにバージョンアップしていきます。  また、今年12月からは公益法人改革による新制度がスタートします。他の都道府県と同様、早い時期に公益法人となるように現在準備を進めております。そのためにも会員皆様のご協力をお願い申し上げます。

最後に会員皆様のますますのご健康とご活躍を祈ります。

埼玉県臨床工学技士会

                                    会長 田中雅巳





会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

臨床工学技士会の母体であります日本臨床工学技士会は2003年3月に法人化し、社団法人日本臨床工学技士会として新たにスタート致しました。今後は埼玉県臨床工学技士会も法人化を目指すとともに、私たち臨床工学技士がその責務をまっとうするため、常日頃から技術の研鑽をし、知識を深めるためさらなる努力をしなければなりません。

埼玉県臨床技士会では会員皆さまの力添えとなるように、今まで以上に「教育」へ力を入れていきたいと考えております。年次での行事として、血液浄化セミナー、人工呼吸器安全対策セミナー、臨床工学セミナー、日頃の研究成果を発表していただく学術大会、と各分野別に内容を充実させて開催していく予定です。

最近では医療機器の進歩により安全性・信頼性が高まっている反面、機器が多様され取扱い操作が煩雑になってきております。医療事故を起こさないためにも、これらのセミナーで基礎から応用まで全般にわたって知識と技術が習得できればよいと考えております。



埼玉県臨床工学技士会会長  田中雅巳 (春日部内科クリニック)